2018年 留学生たこつくりワークショップ(2日目)

平成30年2月2日(金)、昨夜のワークショップに引き続き、連凧作りがさつき寮で実施されました。合計40枚のたこを連ねる作業ですが、その凧一枚一枚に絵を描き、凧を作って連ねます。

絵を描き始めて数分間、留学生たちは凧に描くヒントになる画像を検索するためにスマホを片手に睨めっこ。題材が決まって描く手も徐々に動き始めました。
40枚の凧に絵を描く作業は乱雑になりがちですが、留学生たちは丁寧に絵を描いてくれました。なかでも美術を専攻している留学生は、美術絵画の模写をとても上手に描いてくれていました。

和凧に絵を描き終えれば、流れ作業で40枚の凧の成形します。それらの凧に糸を通して40枚の凧が連なるようにしていきます。連凧が空に上がるために気が抜けないところです。

昨年の大会では連凧部門で2位、そして京都新聞社賞を受賞しましたが、今年はどんな結果になるでしょうか?
多くの方々の期待の目が京都の空を見上げることになりそうです。

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