2017年 3棟合同研修(天橋立)

京都伝統工芸大学校を後にした寮生たちは、途中昼食を取ってから天橋立へ向かいました。
昼食は宴会場に通されて座敷の上での御膳です。日本の観光風情さながらの光景ですが、留学生たちにとっては新鮮な体験だったようです。お土産物屋では様々な特産品(海の幸や山の幸)、普段見慣れない食材に興味があるようです。

天橋立に到着した寮生たちは、智恩寺から観光船に乗って傘松公園へ向かいました。船上では船を追って飛ぶカモメに餌付けをする寮生や、目の前にそびえる山々や宮津湾の海岸線を眺める寮生など、各々が船でのひと時を楽しんでいました。
観光船が一の宮に到着し、そこから徒歩で籠神社を通って傘松公園に登るリフトに乗り、山頂へ向かいました。

傘松公園の展望台に到着した寮生たちは、眼下に望む天橋立に興奮の様子。もちろん、お約束の股覗きは忘れません。各々がカメラや携帯を手にしては天橋立の光景を写真に収めていました。
集合時刻になり、改めて全員で集合写真を取る際に嬉しいゲストが加わってくれました。傘松公園ご当地ゆるキャラ「かさぼう」が記念撮影に加わってくれました。これには寮生たちも大興奮、その後も「かさぼう」を囲んでの撮影大会に…。

当日は天気にも恵まれて、寮生たちは京都府の誇る伝統工芸の体験と日本三景を堪能することができたかと思います。「1日では足りない」「泳ぎたかった」とやりたい事がいっぱいで物足りなかった寮生たち。帰りのバスの中ではいつまでも途絶えること無く、和洋のカラオケが鳴り響いていました。

 

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