2017年 3棟合同研修(京都伝統工芸大学校にて陶芸・絵付け体験)

平成29年7月1日(土)、京都府が所管する3つの留学生寮 「きょうと留学生ハウス」と「きょうと留学生オリエンテーションセンター さつき寮、みずき寮」に居住する留学生ら約30名が、日本の伝統工芸体験と天橋立観光を行いました。
寮生たちを載せたバスは、南丹市にある京都伝統工芸大学校(TASK)へ向かい、そこで陶芸と絵付け体験を行いました。到着後、TASKの工藤教授よりご挨拶を頂き、施設の案内と寮生たちの制作をサポートして頂く在校生の皆様の紹介をして頂きました。TASKで日本の伝統工芸を学んでいる学生の中には留学生も多く在籍されており、今回サポートしてくれる学生も留学生を配して頂いていました。日本で学ぶ分野は違えども、留学生同士が打ち解けた雰囲気で陶芸体験ができました。
素晴らしい施設と環境で伝統工芸を学ばれている在校生の方々は、将来は素晴らしい職人になって日本の伝統工芸を継承して頂けると思います。
寮生たちは、TASKの学生の皆さんに指導して頂き、ろくろ回しに悪戦苦闘しながらも、満足のいく作品ができあがったみたいです。絵付け体験でも非常に美しい絵を描く寮生もおりました。
寮生たちの作品は、後日にTASKの方々が窯に入れて焼き上げてくれるそうです。どんな作品が完成するか今から楽しみです。

 

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