新春おせち料理企画

平成28年1月24日(日)、さつき寮では新春企画として、日本のお正月を味わう「おせち料理企画」を行いました。

このたびの企画を計画し、事前準備から当日の下ごしらえ~仕上げまで全てを取り仕切っていただいた京都グレースライオンズクラブのみなさまに、この場を借りて篤く御礼を申し上げます。

留学生たちにとっては、日本のお正月の習慣、おせち料理の具材に込められた意味や願いなどを知るよい機会となり、そして何よりも京都グレースライオンズクラブのみなさまの「日本の母の味」を存分に堪能できたものと思います。
具材にはベジタリアン、ハラール食にも対応していただき、参加した寮生全員が満喫できる献立となりました。
寮生たちも途中からは料理の手解きを受け、一緒に和気藹々と調理をする姿が印象的でした。
グレースライオンズクラブより御用意いただいた重箱を取り皿にして、各々が好みで盛り付けていくバイキング形式で行われましたが、準備した食材は全て完食。寮生たちも大満足のおせち料理でした。

【お品書き】
・ちらし寿司
・黒豆と金時豆
・芋きんとん
・酢蓮根
・海老
・お煮しめ
・お雑煮

 

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2016年 新春お餅つき大会

平成28年1月24日(日)、滋野地区の新春もちつき大会に、さつき寮の寮生たちが参加しました。
数十年ぶりの寒波が来るとの予報で荒れ模様も懸念されましたが、当日は晴天の寒空の下で開催されました。初めての経験なのか、慣れない手つきでお餅をつく留学生たち。そんな留学生たちを暖かく見守って下さる近隣の皆様のお蔭で終始和やかな空気が会場を包んでいました。寮生たちは、つき終えたお餅を町会の婦人会のみなさまと一緒に丸めたり、お餅の料理(きな粉餅、おろし餅、ぜんざい)を堪能していました。
今年は、滋野少年補導委員会の呼びかけにより、子どもたちと留学生の交流企画を上京少年補導委員会の学生班にお願いして、様々な新年の日本の遊び(羽子板や福笑い)を紹介してもらい、子どもたちと一緒に大縄跳びをして身体を暖めていました。
毎年お餅つき大会に参加する寮生の顔ぶれは異なりますが、見せてくれる笑顔は同じです。
今年もさつき寮と留学生たちをよろしくお願いします。